ゴールドカードの還元率を比較
以下表は2011/2/5調査時の結果です。より詳しい情報は、各カードの解説ページにて掲載しております。
カード名 |
年会費 |
通常 |
専用モール |
ボーナス |
MUFGカード |
2000 |
0.5% |
POINT名人で2〜25倍 |
指定月1.5倍 |
シティ エリート |
3150 |
0.5% |
− |
初年度1.5倍 |
三井住友VISA |
10500⇒4200 |
0.5% |
ポイントUPモールで2〜20倍 |
年間利用額により最大1.6倍 |
楽天 |
10500 |
1% |
楽天市場で2〜10倍 |
誕生月3倍 |
JCB GOLD |
3150 |
0.5% |
Okidokiランドで2〜20倍 |
初年度1.5倍 |
三井住友VISA プライムゴールド |
5250⇒1575 |
0.5% |
ポイントUPモールで2〜20倍 |
年間利用額により最大1.6倍 |
総括
通常利用時の還元率は楽天プレミアムカード以外は0.5%と一般的な数値です。ただし、ボーナスポイントが用意されているため、実際は0.5%よりも高くなります。特に、会員が使える専用モールを利用すれば常に2倍(1%)以上となるため、高還元率も実現可能です。
その中で、20代専用のJCB GOLD EXTAGEはAmazonで4倍(2%)と他を圧倒しています。しかし、JCB GOLD EXTAGEの最大保有期間は5年のため、最大5年間だけこの恩恵を受けることができます。5年後は、上位版のJCB GOLD(年会費10500円)にランクアップするか、解約するかのいずれかになります。
サブカードを持つという手も
年会費10500円を支払ってもよいという方は、楽天プレミアムカードが最もポイント還元率が高く、おすすめです。これ1枚で買い物でもお得、ラウンジ無料、旅行保険も充実となります。
他のゴールドカードは海外・国内旅行保険と空港ラウンジ目的のみで利用し、買い物の際は年会費無料の還元率の高いクレジットカードを使うという方法もあります。
ただし、カードを増やしたくないという方は、通常(リアル店舗)の買い物でのゴールドカード利用は控えて、ゴールドカード会員が使えるネット通販で買い物できるもの(生活必需品など)は全て、ネット通販を利用するようにしましょう。
